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「車のコラム」の記事一覧

  • ミシュランが携帯サイトで動画コンテンツ
  • エコカーの開発・日産、マツダ
  • カーシェアリング(プチレンタ)について
  • ハコスカについて
  • マツダ 新しい触媒技術開発
  • 車のカタログは楽しい
  • 人気車スイフトスポーツ
  • ハナテンという中古車ディーラー
  • 2006年度新車販売のランキング

ミシュランが携帯サイトで動画コンテンツ

9月9日の日経トレンディネットには携帯サイトの変化についての考察が載っています。携帯電話によるインターネット利用者がPCのインターネット利用者に匹敵していることをうけて、一般的な企業が携帯サイトを立ち上げるようになってきたということです。
そして、そのサイトは動画などもふんだんに取り入れた、いわゆる”リッチな”サイトだと言うのです。

そのなかでミシュランの携帯サイトも紹介されていました。ミシュランのスタッドレスタイヤ「X-ICE」の紹介サイトでCMなど動画コンテンツも配信しているということです。

携帯サイトはもともと簡素なものでしたが、利用者も目が肥えてきています。そっけない内容では、利用者にそっぽを向かれるのではないかという心配がたかまり、どんどんリッチ化が加速しているようです。

スタッドレスタイヤなどは、どちらかというと男性が興味を持つ商品だけに、PCでじっくりwebサイトを読み込むというのがこれまでの定説でしたが、携帯サイトで動画を見るということも当たり前になっていくのでしょうね。

ミシュラン以外のほかのメーカーの動きも気になるところです。

エコカーの開発・日産、マツダ

洞爺湖サミットが閉幕しました。
地球温暖化対策について、みんなが満足するような結果は残せませんでした。
ただし、危機感は世界中で共有できたと思います。

自動車メーカーもこの機会を捉えて、自社のエコの取り組みを積極的にアピールしていました。

日産は、2010年には電気自動車を発表するという目標を持っているそうです。
電気自動車を将来は、ラインナップの中心に据えようと考えているのかもしれませんね。
しかし、課題も多いのでつなぎが必要。それが、クリーンディーゼルです。

ディーゼルというと、東京都内には乗り入れができないとか、排気ガスが汚いだとか、とにかく私もよいイメージは持っていません。
しかし、最近では技術革新により優れた方式として認知されるようになりました。
特に、ヨーロッパでの普及は目を見張るものがあります。ヨーロッパの約半数はクリーンディーゼルだそうです。
その特徴は
・ガソリンエンジンよりも高効率。ランニングコストが抑えられる。
・燃焼技術、高性能触媒技術、高度エンジン制御技術により、排気ガスがクリーンである。
ということになります。

今年9月に「エクストレイル クリーンディーゼル」が発表されます。
楽しみですね。


一方、マツダは「水素燃料」を将来の次世代燃料の本命と考えているようです。
現在は、水素でもガソリンでも走れるハイブリッドカーをリース販売中。
今年度中にもプレマシーの新製品をリース販売開始ができるように、準備を進めているそうです。

水素ロータリーエンジンを搭載することになるそうですが、いかにも新しいという気がしますね。
運転席でのスイッチの切り替えによって水素とガソリンとの選択ができるということです。
水素しか使えなければ、まだまだ少ない水素ステーションが行き先になければ、遠出できないことになりますね。それを解消するのが、ガソリンもつかえるという技術です。

これまた、どんな感じなのか、楽しみですね。
来年には、車の買い換えを計画している我が家にとっても、プレマシーは選択肢に入ってきそうなサイズの車です。

ハイブリッドは、値段的に厳しいですが調べるだけはやってみたいです。

カーシェアリング(プチレンタ)について

北海道の地方都市に住んでいると、自家用車がなければ生活が成り立たないという考えになってしまいます。
何といっても、目的地まで距離が長いですからね。

せめてもの節約で、タイヤ交換は自分でやるとか、安くて性能のよいスタッドレスタイヤを選ぶとかはしています。

しかし、ガソリン代や任意保険、車検や整備費、(駐車場はとりあえずかからないものとしても)などを考慮すれば、地方都市にすんでいても自家用車は持たないほうがお得だと説明する方もいます。

オリックスレンタカーでは、カーシェアリングという考え方で、車を効率よく利用しくプチレンタというあり方を提案しています。

オリックスレンタカーHPより--------------------
カーシェアリングとは、クルマを多数の人で共同利用する会員制のしくみで、短時間のクルマの利用が多い方、クルマを頻繁に使わない方には非常に経済的な新しいサービスです。料金には利用登録手数料・月会費の他、利用時間に応じた利用料等がありますが、この中には税金・保険料・燃料費など、クルマの維持費用が全て含まれています。つまり、クルマに関わる全ての費用を利用量に応じて負担し合おうという考え方なのです。
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料金プランのひつとは、月の基本料が2980円、あとは15分160円という設定だそうです。
ガソリン代や保険料も含まれているということです。

特に、都市部でなら、使いたいという人は多くいることでしょう。

このサービスで一番感心したのは、会員登録の上、電話やインターネットで予約しておくと、会員カードを車にかざすだけでロックが解除され、運転できるようになるというところです。

面倒な手続きが必要ないんですね。

●15分単位で借りられるレンタカー(カーシェアリング)
TEL 0120−041−493(全国共通 フリーダイヤル)
http://www.orix-carsharing.com/

ハコスカについて

ニッサンの代表的な車のひとつ、スカイライン。
圧倒的な存在感があって、車それほど詳しくない人でもその名前は知っていますね。

特に初期のころのハコスカと呼ばれる箱型スカイラインは、特別な存在です。
ある種のノスタルジーを感じますね。

中古車市場でも、高値で取引されています。

量産型のスカイラインクーペの歴史は3代目の「ハコスカ」から始まったとも言われています。

歴史をひもといてみれば、1968年7月にデビューしたハコスカは、最初は1500ccのセダンのみという設定でした。しかし、その2か月後に直列6気筒のL20型エンジンを搭載したハコスカ2000GTが誕生したのです。
発売開始から2か月後に新エンジン搭載というのはとても期間が短いですね。
スカイライン2000GTに搭載されていたL20型のエンジンは日産製のエンジンです。

そして、翌年2月にはハコスカGTRが誕生、同年8月には1800ccが追加されました。
ハコスカGTRに搭載されたS20型エンジンや1500cc・1800ccの4気筒エンジンはプリンス自動車の開発によるエンジンでした。
 ハコスカは、ちょうど日産とプリンス自動車の合併後、最初の車両なので、このようにグレードによってハコスカに搭載されるエンジンの種類が混ざってしまっているわけですね。スカイラインで同じ車種なのにグレードの違いであれほど特徴に違いがあるのも納得です。
 そして、L型エンジンといえば、今やハコスカのチューニングの世界では知らない人は居ないくらいのエンジンですよね。L型エンジンの名前の由来は直列(Line)エンジン」のLineの「L」を取ってるらしいです。
 このエンジンはスカイラインだけでなく、フェアレディZやセドリック・グロリアへも搭載されていました。
 もともと剛性が高く、ポテンシャルがとても高いエンジンなのでチューンナップを施せば、飛躍的にパワーアップすることが出来ます。
 今でもハコスカは現役でゼロヨンの競技やレースの世界で活躍していますから、ハコスカの心臓はまさに不朽の名機といえるスーパーエンジンですね。


そんなハコスカシリーズの中で、ハコスカの6気筒のスカイラインGTモデルは、4気筒に比べて長いエンジンを搭載するために、ノーズを195mm延長しています。

これはセダンもクーペも変わらず、デザイン上でもとても大きな差となっていますね。
あの頃、ロングノーズのスタイルはとてもレーシーで、ハコスカは誰もが認めるスポーツカーとしての証でした。

マツダ 新しい触媒技術開発

マツダが環境を守るための新しい技術を開発したそうです。
排気ガスを浄化させるためにマフラーの中には、触媒というもののがあります。プラチナが使われています。
プラチナは稀少で、高価なので、みな困っていました。
マツダは、プラチナなどを使わないで同じような効果を得られる方法を考え出したということです。


イザ!ニュースより(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/87743)




スタッドレスタイヤもそもそもは、スパイクタイヤが引き起こす粉塵をなくそうという発想で考え出されたものです。



速くかっこよく力強くという車のイメージは捨て去ることがポイントかもしれません。少しぐらい時間がかかってもいいから、効率よく走る車が必要とされ始めています。

車のカタログは楽しい

車のカタログを、次に買う車選びの参考にする人は多いと思います。ショールームに飾ってある車や街で見かけた車、テレビCMを見て良いな、と衝動買いしてしまう人もいるでしょうが、やはり実用性も考慮するためにじっくり選ぶ方が良いでしょう。

ディーラーに行けば、取り扱い車両それぞれのカタログが沢山おいてあります。色々なディーラーめぐりをして車のカタログを片っ端から貰って来て、家でゆっくり見比べ、あれこれ迷っている時間が楽しかったりします。コレといった購入の決め手を自分の中に見つける為にも、こうした車のカタログは大事なアドバイザーとなってくれます。

国産車の車のカタログは、およそ「無料」とは思えないほどの立派なものです。数ページの中に1台の車の魅力を余すことなく表現するために、単なるスペックの羅列だけでなく、美しい写真ふんだんに使い、その気になるようなキャッチコピーを並べてユーザーの購買意欲をそそります。車好きの中には、美しい車のカタログを集めている人もいます。自分が乗り継いできた車のカタログを大事に取っている人、フェラーリやロールスロイスなど到底買えそうも無いような高級車のカタログを集めているコレクターにとっては、車のカタログはまさにプライスレスなお宝なのです。


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かんがえちぅ
知れません。ミニやセリカはまだ無限に可能性があるし、インテなんてノーマルで乗るものじゃありません。でも、中古車で一度痛い目を見てるワタシですから、 中古車に対して気乗りしないのも事実なんですよね…。もう少し、カタログやネットとにらめっこし

ジョーク!「新車」
車が大好きな隆は、3年ローンで待望の新車を買った。何年もカタログを見続けた欲しかった車だ。職場の花であり憧れの美咲を勇気を出してドライブに誘った。「新車を買ったので、今度の週末ドライブに行かないか。」美咲は「

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人気車スイフトスポーツ

スイフトスポーツは、日本の自動車メーカーであるスズキが販売するハッチバック型自動車「スイフト」のスポーティバージョンのこと。約70%がマニュアル仕様になっており、オートマチック車が大半を占める日本自動車市場の中でも、珍しいシリーズですが、スイフト・シリーズ全体(月間約4000台)の20%(月700台から800台)を占める販売数を誇る隠れた人気シリーズです。

新型スイフトスポーツが2007年5月に登場しました。スイフトスポーツがマイナーチェンジされ、2つの大きな改良が加えられました。そのひとつがESP機能の標準装備。ESP機能とは、Electronic Stablity Programのことです。つまりエンジンとブレーキをうまく制御することで、車体の安定走行をサポートします。各タイヤが個別でブレーキ制御がかかるため、特にカーブでの走行時の安定感がアップしました。

ふたつめが、ギア比の変更です。今までのスイフトスポーツは、低燃費を考慮したハイギヤード仕様でしたが、その分、パワー不足が問題点としてあげられていました。今回のマイナーチェンジでギア比を燃費を考慮した上でのローギヤードに変更し、低回転・高速志向のギアがセッティングされました。それにより、今までのスイフトスポーツの燃費性を落とさずに弱点であったパワー不足をうまく解消しました。

新型スイフトスポーツは、そのスポーティなエクステリア(外観)だけでなく、インテリア(内観)も魅力的。大きめなレカロ仕様のシートは左右からしっかりサポートされているため、長距離ドライブでも、快適。車内の収納スペースの使いやすさやESP機能、低燃費ローギヤードのギア比という2つの改良点は、実際に乗ってみて体感するのが一番です。是非、試乗してみてください。


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今度こそ完成です!
こんばんわ、「スズキアリーナ小岩」福岡です!皆様、お待たせいたしました!ついに、 「スイフトスポーツ style M・S・E MAX」 が完成いたしました。スイフトスポーツ1型のワンメイク車両をベースにエクステリア、ナビ、シート、と来て最終兵器 「スーパークロスギヤ」 を搭載しました!明日最終的な

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ハナテンという中古車ディーラー

ハナテン車買取は関西地方では未だ1,2を争う高額査定で有名です。ハナテンは昭和41年の創業以来、関西圏でその名を知らない人がいないくらいの老舗中古車ディーラーです。平成7年からは西日本最大といわれるカーオークションの運営も手掛けています。

ハナテン車の買取を高値でできるのは、一貫した直接の買取・即販売によって中間マージンをカットしているからです。直接買い取ってきた車を、自社の運営するハナテン・オート・オークションによって直接販売するという自社システムをつくりあげていすのです。

ハナテンの買い取った車の自社在庫は常に10000台を揃え、毎月2000台以上もの中古車を販売しています。これだけの数を販売する為に、常時買取に力を入れてあらゆるニーズに応えられるような車種揃えを誇っているのです。

ハナテンの車買取では、専門の査定士が適正相場の査定をしてくれますので、無事故車はもちろん、事故車であっても正確に申告すれば事故車なりの適正相場での価格を出してくれます。常に高額買取をしてくれるハナテンですが、車にも旬がありますから、売り時を見極めれば更なる高額査定が受けられますよ。


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ハナテン買取 . 中古情報誌. トヨタ. csオートディーラー中古 . ハナテン は中古車の 買取 ・査定・販売の専門会社です ハナテン 車 買取 専門店一覧:(大阪府) ハナテン買取 本部、吹田岸部、東大阪吉田 だから ホンダ中古 またホンダ中古. ...

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2006年度新車販売のランキング

4月6日付けの北海道新聞。2006年度の車種別販売台数が掲載されていました。

第1位はワゴンR!
軽自動車がトップ10に、6車種も入っています。

軽1ワゴンR(スズキ) 220,679
軽2ムーヴ(ダイハツ) 197,489
 3カローラ(トヨタ) 147,874
 4ヴィッツ(トヨタ) 122,733
軽5タント(ダイハツ) 107,863
軽6アルト(スズキ) 100,262
軽7ライフ(ホンダ) 99,202
 8フィット(ホンダ) 96,598
軽9ミラ(ダイハツ) 90,108
 10エスティマ(トヨタ) 89,298

やっぱりカローラは売れているんですね。
あまり見かけないような気がするんですが。
エスティマはトップ10の中で一番大きい車?(自信はありませんが)
スタイリッシュだし、ファミリーで使いやすそうだし、バランスがいいんでしょうね。

うちのイプサムは10年・10万キロはすでに超えているんですが、今年もう一度車検を上げるつもりです。

さすがに、タイヤは夏・冬ともに新調しなけりゃなりません。

夏=ヨコハマ
冬=ミシュラン

どちらも気に入っているんですが、減っちゃいましたから。
出費がかさみますが、「タイヤは命を載せている!!」

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