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「ドライブについてのコラム」の記事一覧

  • 「ドライブ 安全お得に」 まちかど情報室
  • エコドライブ 福井県から
  • カーエアコンの使いかた
  • ガソリン値上げ エコドライブを
  • アイスバーンの基礎知識
  • 自動車学校合宿免許
  • ジャパンレンタカー
  • やっとタイヤ交換しました
  • タイヤとドライビング 走り屋向けのホンダのサイト
  • 冬のドライブ・チェックポイント(ケミカルグッズ)

「ドライブ 安全お得に」 まちかど情報室

お盆の帰省は今年はすこし様子が違うようです。
ガソリンが高いので、車を控えて新幹線などの交通機関を使う人がずいぶんと増え手いるそうです。
北海道では、代替の交通機関が整備されていないことも多く、仕方なしに車で出かける人が多いと思います。
NHKおはよう日本の中の”まちかど情報室”というコーナーでは、2008年 8月6日(水)に「ドライブ 安全にお得に」というテーマで、ユニークな自動車学校や教習所の取り組みを紹介していました。

●スリップを体験できる島根県の教習所
横滑りを体験する装置:スキッド・カー
「木次自動車教習所」
島根県雲南市木次町 http://user.kkm.ne.jp/kds/
 後輪に特殊な装置がついていてスリップを体験することが出来ます。この装置はボタン一つでスリップしやすい状況を作ることが出来るんだそうです。
 北海道だけでなく山陰地方も路面の凍結などがあるんですね。少し意外でした。
 車は簡単にスピンしていました。コントロールを失う感覚や危険回避のハンドル操作を知ることが出来るということでしたが、それはとても貴重なことだと思います。
 近くにあればぜひとも私も体験したいです。
 このスリップを体験したSさんは、「こわかったです。スピードを出しすぎないように気をつけたい。」と話していました。

●霧や暴風雨などの悪条件を体験できる愛媛県の教習所
「はしはま自動車教習所」
愛媛県今治市 http://www.hashihama.com/
 ドームに入っていくと、霧でした。このドームの中はいろいろな条件を作ることが出来るそうです。霧の時にはライトは手前だけを照らすようにしなければ、ハイビームでは乱反射して前が見えにくくなってしまいます。そういうことも実感できるんですね。
 強風や強い雨も状態も体験できます。
 番組登場していた男性は、「かなり慎重に運転したつもりなんですが、危険がすぐそこにあるんだなと実感しました。」と話していました。

●エコドライブの講習がある山形県の教習所
「株式会社 寒河江自動車学校」
山形県寒河江市 http://www.skland.co.jp/dss/index.html
主婦のFさんが登場していました。この自動車学校ではエコ運転を教えてくれます。
・発進時はゆっくり加速する。
・カーブでは無駄にアクセルを踏まない。
・赤信号や踏切で待つときにはエンジンを切る。
(これは、ちょっと気になりました。なにかあった時に迅速に対応できませんから、私は出来ないです。)
この車には燃費計がついていて、講習前と講習後を比較してデータを示してくれます。Fさんの場合、1日50km走るとすると、1年間で10万円以上節約できるという計算結果が出ていました。
「ちょっとのことでこんなにも違うんでしたら、絶対にやりますよ。」と力強く話していました。

少子化の影響で自動車学校も免許をとらせるだけでは、やっていけなくなりつつあるんでしょうね。
きっかけはともあれ、どれも、とても意義ある取り組みだと思います。
これまでも「冬道講習」というのはありましたが、どんどん対象や内容を広げてドライバー教育を進めてほしいです。

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エコドライブ 福井県から

日本の二酸化炭素排出のうち、自動車が出しているは10%と言われています。
割合として高いのか低いのか即断できませんが、少なくない量ですね。
ガソリンが高くなっていることもあって、自動車ばなれがおきてくる可能性がありますね。
自動車関連の団体も、危機感をもって次世代燃料対応の車の開発を急いだり、エコドライブによる、燃費向上を呼びかけたりしています。

NHKのおはよう日本では福井県でのエコドライブの取り組みを紹介していました。
なぜ福井なのかな、と思いましたが、実は福井県は自動車台数が日本一多い県なのだそうです。
JAFの福井支部ではエコドライブを指導しています。
車は「発進」「巡航」「減速」「停止」を繰り返して走行しています。
それぞれの場面での適切な加速の仕方などを指導してくれます。
「アクセルは一呼吸置いてから踏み始める、それから徐々に加速して行く、これが発進時のコツです。」
「走行中はできるだけ一定速度で走る、そのために車間距離をとっておく。」
「減速時は早めにアクセルから足を離す」などなど。

取材したNHKの人間が運転して、アドバイスを受ける前と後で、燃費を比較していました。アドバイス前(8.1/ℓ)と後(11.5km/ℓ)ではっきりとした差が出ていました。

さて、トラック運送の会社では、各トラックにはデジタルタコメーターが取り付けられていて、その結果が会社で掌握されています。
急停止や急発進、アイドリングの状態などがすべてわかります。
100点満点で、何点かということがすぐに確認され、指導されます。
なんと、これが給与にも反映するそうです。
これならドライバーも必死になってエコドライブに取り組むだろうな、と思いました。
必死になる、習慣化するということが大事だと思いました。

インタビューを受けていたドライバーの話し方が、この間までNHKでやっていた「ちりとてちん」で見知ったものと同じで、感動しました。
和久井映見はうまかったなあと改めて思いました。

運送会社の管理者が話していましたが、「二酸化炭素をたくさん出している側なので、これからもどんどん排出減少にむけて努力をつづけたい。」という言葉が印象的でした。

カーエアコンの使いかた

カーエアコンを使うと、燃費が悪くなるのは、体験的に知っていました。
最近のガソリンの値上がりを考慮して、あまりカーエアコンは使わず窓を開けたりして過ごしています。
今の北海道だから、なんとかしのげていますが、これからは段々厳しくなってくるでしょう。

先ほど、NHKのニュースで、カーエアコンの賢い使いかたについて、豆知識を紹介していました。

カーエアコンはその設定温度に関係なく、使っている時間が長ければ長いほどガソリンを消費する、ということでした。

つまり、弱く長くかけるよりも、強くしてかけて車内が冷えたら止めるという使いかたがいいということです。
つねに最大出力で使用するのがカーエアコンの賢い使いかただそうです。

カーエアコンは1時間で0.7リットルのガソリンを消費するそうです。
長距離ドライブなどでは、大きな負担になってきます。
最初から最大出力で冷気を送り、冷えたらとめる、できるだけ動作している時間を短くするということを心がけたいと思います。

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ガソリン値上げ エコドライブを

ガソリンの値段が再度値上がりしました。
原油自体が値上がりしていますから、この機会に石油会社も税金だけでなくコストも付加して値段をつけているようです。

結局自衛することが必要といえますね。
そのために、エコドライブが推奨されています。

1) 発進はゆっくり
最初の5秒で時速20キロで走るというような、ゆっくりな発進

2) 速度変化の少ない運転
車間距離は余裕をもって、できるだけ一定速度で走る

3) 停車が予想できたらアクセルオフ
エンジンブレーキを積極的につかう

4) エアコンの使用を控えめに
エアコンはエンジンの回転数を上げるので控えめに

5) アイドリングストップ
無用なアイドリングをしない
※エンジン停止中はエアバッグは機能しません。注意しましょう。

6) 暖機運転は適切に(ほとんどの場合必要ありません)
エンジンをかけたらすぐ出発しましょう

7) 道路交通情報を調べておく
出かける前に計画・準備をして、スムーズに目的地につけるように経路を考えます

8) タイヤの空気圧をこまめにチェック
タイヤの空気圧の不足は燃費の悪化につながります

9) 不要な荷物をおろす
重ければ重いほど燃費が悪化します

10) 駐車場所に注意
渋滞などをひきおこします

どれもちょっと心がければ実行可能なことです。それぞれ自分の財布のため、また環境のために実際に行動を起こしましょう。

1)の発進については、北海道の冬道をではミラーバーンを防ぐという意味でも重要になってきます。

8)の空気圧は、燃費だけでなく車体の安定などの安全性にもかかわることですから、ガソリンスタンドに行ったときなどに、積極的に点検したいものですね。一声かければガソリンスタンドの人が快く見てくれますよね。

特に10)の駐車については、違法駐車などで緊急車両の通行を妨げることで別な大きな問題にもなりますので、厳禁ですね。
また、ここ北海道などではその一台のために除雪車が入れず、その地区全体が困ることもあります。違法駐車ではなくても、周りに気を配りたいものですね。


(社)日本自動車工業会のホームページを参考にしました。
http://www.jama.or.jp/user/eco_drive/index.html

アイスバーンの基礎知識

今日、自動車免許証の更新をしてきました。
おかげさまで5年間無事故無違反で、また5年有効の免許証をいただいてきました。
知らなかったのですが、中型という免許区分ができていたのですね。
今回の更新で私の免許証も中型になりました。
「ただし、中型車(8t)に限る」という制限がついて、実質運転できる車両の大きさや、人数には変更ありません。

さて、更新時講習のテキストの「北海道を安全に走るために」というほんの中に、アイスバーンの基礎知識という項目がありました。

一口にアイスバーンといってもさまざまなタイプがあり、完全に凍結した路面よりも、日照や走行車両のハッスル熱、タイヤと路面との摩擦などによって路面に水のまくができた状態がもっとも滑りやすいということがかかれています。

■ブラックアイスバーン
一見、普通の道路のように黒く見えるアイスバーンを、ブラックアイスバーンといいいます。不用意に走行するととても危険。前方に黒く光る路面が見えたらブラックアイスバーンと考え、事前に減速してください。

■圧雪アイスバーン
降り積もった雪が踏み固められ蜜dの高い氷の層になったものを圧雪アイスバーンといいます。事前に減速してください。
ただ、スタッドレスタイヤは比較的効きやすい状態といえますね。

■ミラーアイスバーン
車両の停止・発進の繰り返しによって交差点前後に生じる磨かれたアイスバーンをミラーアイスバーンといいます。圧雪アイスバーンの一種ですが、大変滑りやすく、発信時のタイヤの空回りなどによってさらに磨かれることから、事前の減速はもちろん、発進時もタイヤのブリップを考えてゆっくりと発進するように心がけてください。


30分の優良者講習なので、込み入った話はありませんでした。
新しく道路交通法の変更点などが紹介されていました。

特に、印象深かったのはシートベルトについて後部座席も義務化されるということです。
現在は後部座席のシートベルト装着率は8%程度だそうですが、それが義務化されることによって、事故の規模が小さくという計算らしいです。
まあ、手間はかかりますが、人の命がかかっているのですから、仕方がないことだと思います。

自動車学校合宿免許

自動車免許を取る方法として、一般的なのは自動車学校に通うことですが、一番便利で確実なのは自動車学校の合宿免許です。ただ、自動車免許を合宿免許でとろうとおもっても、どのように決めたらよいのか迷われる方もいらっしゃると思います。あなたにあった自動車学校の合宿免許を選んで、気持ちよく免許をとりたいですね。

自動車学校の合宿免許を選ぶときに、気になるのは、その自動車学校の合宿費用ですね。その費用は、結構、自動車学校や合宿の時期でまちまちです。しかし、その料金が安いのには、その理由があることが多いものです。どこまでの費用が含まれているかをしっかりチェックしましょう。

自動車学校のプランでも違うことがあります。プランのちがいを比較して、自分にあったプランを選択しましょう。自動車学校で合宿免許をとるということは、少なくとも、合宿期間は、その合宿所で生活するということです。教習の内容や料金に注目しがちですが、このような、項目にも自動車学校の合宿免許を選ぶときに気をつけたいものです。

料金にかかわるところとして、宿泊施設がどのようなものかということがあります。通常は、相部屋ですが、ホテルのシングルルームを利用するコースもあります。もちろん、シングルルームをとれば、合宿免許の費用は高くなります。低価格におさえるのであれば、相部屋を選べば安くすみます。

自動車学校で合宿免許を選ぶためには、紹介してきたようなさまざまなポイントがあります。そんなときには、さまざまな自動車学校の合宿免許を比較して、検討することが必要になります。免許INDEXでは、免許INDEXのスタッフが自身をもってお勧めできる合宿免許情報が公開されています。早くて安くて楽しく確実に自動車免許がとれる合宿免許サービスの比較検討をするのなら、免許INDEXです。ケーキバイキングのサービスや、各地のグルメ情報、そして、自慢の宿泊施設の紹介など、ぜひ一度目を通して


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クリア
普通運転免許やっと手に入れました!!今日は朝の9時から自動車学校のほうで卒業検定でして ギリギリ受かりました(´∀`;) 運転の試験は緊張しますなぁ・・・縦列駐車で点数ひかれたし。。。まぁとりあえず受かれてよかったw お昼から試験場に学科試験

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ジャパンレンタカー

名古屋を中心に、大阪方面から東京方面まで営業展開しているレンタカーの会社でジャパンレンタカーという会社があります。中部地区を中心に約55ヶ所の営業所があり、うち約40ヶ所の営業所が24時間営業をしているということで、いつでも借りれるという便利さがあります。最近ではカラオケ店や、インターネットカフェなども運営して事業拡大しているようです。

レンタカーは、どんな車種があるのでしょう?
乗用車では一般的なTOYOTAカローラやティーダからマーク兇筌ラウンやセルシオなどの高級車まであります。ワゴン系ではカローラフィールダーやSUBARUレガシー、エスティマやアルファードなど目的に合わせて選べるようになっています。アルファードは人気のある車ですが、なかなか買えないです。レンタカーで楽しむのもいいかもしれません。他にも、マイクロバスやトラックなどのレンタカーもあります。

ではジャパンレンタカーの利用料金は、どれくらいなのでしょう?車種やグレード、利用時間などにより細かく設定されています。参考までに1日の利用料金は、カローラクラスで9,000円、クラウン、フーガなどで20,000円、4WD系のレガシーツーリングワゴンなどで12,000円、エスティマやアルファードなど8人乗りで11,500円〜14,500円となっています。

最後にジャパンレンタカーで行っているカラオケ店のサービスを紹介します。サービスというか普通のカラオケ店にはないようなカラオケルームが人気があるようです。特にマッサージチェア付きルームなんかいいですよね。またぷるぷるダイエット機付きのカラオケルームや乗馬フィットネス機付きのカラオケルームまであるそうです。


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ジャパンレンタカー
ジャパンレンタカーでは、乗用車系ではカローラやティーダなどの大衆車からマーク兇筌ラウン、フーガ、セルシオなどの高級車まで揃っています。今人気のワゴン系やミニバン系なども数多く揃えられているので目的によって選ぶことができます。

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やっとタイヤ交換しました

4月22日(日)にやっとタイヤ交換をしました。
暖冬で雪はかなり少なかったのですが、なんやかんやでスタッドレスを履きつづけてしまいました。

もう、来シーズンは買い換え確定です。
本体も買い替えを考えなければならないので、1〜2シーズンだけもてばいいという選び方になると思います。
オートバックスブランドも考えています。

さて、夏タイヤも実はもう限界近いのでした。
家の前で交換しながら、「ボーナスが出たら買い替えだな」と思っていました。

その後、サンワドーにカブトムシの食料(ゼリー)を買いに出かけたところ、カー用品コーナーで「特売」の表示が目に入りました。

「買わなきゃいけないなら、早いほうがいいんじゃないか」ということで、「特売」に吸い寄せられていきました。

結果的に半ば衝動的にYOKOHAMA A200 185 70 R14を購入。
安かったと思います。

1本 5200円×4=20800円

タイヤ交換  525円×4本=2100円
バランス調整 525円×4本=2100円
廃タイヤ処理 210円×4本=840円

合計25840円でした。

イプサムの標準タイヤは195 65 R14 と185 70 R14なんです。
純正夏タイヤは195でした。2代目夏タイヤ、ダンロップも195。
スタッドレスは185をはいていました。

グリップは195より劣るでしょうが、ゆっくりと無理せず走るつもりです。
乗り心地はいいです。
とにかく、経済性重視ですから、満足です。


せっかく自力で交換したのに、すぐに店で交換してもらう事になりました。皮肉ですが、こんなもんですね。

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タイヤとドライビング 走り屋向けのホンダのサイト

スタッドレスの空気圧について調べていたところ、ホンダのスポーツカーウェブというサイトの「タイヤとドライビング」というページにぶつかりました。

スポーツドライビングという言葉が使われているように、キレイな舗装面を以下に早くスマートに走るかという趣旨のページのようです。

ドライブを科学するという感じでかっこいいなと思いました。

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冬のドライブ・チェックポイント(ケミカルグッズ)

厳しい冬の寒さでは、クルマも凍ります。昼間の暖かさで雪がとけ、その水がいろいろなところに潜んでいるのですが、それが夜に凍ります。

その結果、鍵穴にキーが入らないとは、窓ガラスが凍って運転できないとかということもおきてしまいます。

エンジンをかけて、ヒーターを入れ、ややしばらく待たなければなりません。
急いでいるときにはケミカルグッズを活用しましょう。

1)凍結を溶かし、再凍結を防止する解氷剤。多くはスプレータイプでガラスにも鍵穴にも活用できます。

2)ヒーターをかけると窓が曇ってしまうこともあります。それを防止するために、曇り止めスプレーを使っておきたいですね。

雪落とし、氷落としのためのヘラやブラシもあるといいですね。雪国では必須アイテムですが、普段は使わないが雪国へ行くという人も、用意しておくと重宝します。

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