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「スタッドレスタイヤの基礎知識」の記事一覧

  • スタッドレスタイヤの寿命
  • 世界のタイヤグループ グッドイヤー
  • 自転車のタイヤからスタートのミシュラン
  • 世界3大タイヤグループとは
  • スタンディングウェーブ現象とは
  • 冬はスタッドレスタイヤの空気圧が下がり気味になります
  • スタッドレスタイヤ 開発の背景
  • スタッドレスタイヤを夏タイヤの代用にするのは?
  • スタッドレスタイヤとは2 wikipediaの説明
  • スタッドレスタイヤとは

スタッドレスタイヤの寿命

スタッドレスタイヤの寿命はどのくらいか?

各メーカーの技術革新によって、スタッドレスタイヤの寿命(=耐久性)は年々向上しています。
一般的には3シーズンはまず問題なし、4〜5シーズンまでは使用できると言われています。
(使用する期間や保管方法にもよるので、一概には言えません。参考程度としてください。)
スタッドレスタイヤの使用の限度は溝の残り方ではなく、ゴムの硬化がどれだけ進んでいるかがポイントです。
触ってみて明らかにカチコチになっておるものは、もはや効きは期待できません。

長持ちさせるためには、ゴムを劣化させない保管をしたいものです。

参考にしたサイト↓
http://corism.221616.com/articles/0000033817/

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世界のタイヤグループ グッドイヤー

世界三大タイヤグループとは、ブリヂストン・ミシュラン・グッドイヤーです。
グッドイヤーとは、1898年にアメリカで設立された世界最大のゴム会社です。その社名は、加硫ゴムを発明したチャールズ・グッドイヤーからきているそうですが、この会社とチャールズ・グッドイヤーとは直接の関係はないそうです。
(チャールズ・グッドイヤーは、コネチカット州に生まれ、貧困の中で実験を続けてついに加硫ゴムを発明し、特許を取得したものの、大きな借財を負って死去した不遇の発明家。)

このグッドイヤーグループには、ダンロップや住友ゴム、ピレリが含まれています。
そのダンロップも、人の名前です。
20世紀のはじめに自動車の標準品となった空気入りタイヤの発明者が、アイルランドの獣医師ジョン・ボンド・ダンロップという人。
この人は、息子の三輪車の乗り心地をよくしようとして空気入りタイヤを考案したとされています。

英国ダンロップは20世紀初頭には世界のリーダーとなり、1909年には日本に進出、神戸に日本支社を作り1913年には自動車タイヤの生産を開始しています。
(ブリヂストン設立は1931年ですから、ダンロップがずいぶんと早かったですね。)
戦後、日本ダンロップは住友グループ入りし、さらに米ダンロップとともに米グッドイヤーと提携しています。

F1での勝利数は、グッドイヤーが300勝超で、ブリヂストンやミシュランを大きく引き離しているそうです。

グッドイヤーは、語感なのか、あのロゴなのかわかりませんが、「アメリカ!」という感じがします。
一度友達のつながりで、夏タイヤをはいたことがあります。スポーティーな印象でした。
スタッドレスタイヤの印象派薄いですね。

自転車のタイヤからスタートのミシュラン

我が家のはじめてのスタッドレスタイヤがミシュランだったことは以前書いたと思います。
何事も最初のものというのは印象が深いもので、いまだにミシュランに対しては良い印象をもちつづけています。
今はヨコハマですが、それは予算的な問題が大きいわけです。

さて、先日世界三大タイヤメーカーについて書きました。
現在トップはブリヂストンです。
二位と三位の差はわからないのですが、ミシュランとグッドイヤー。
今回は私が好印象を持っているミシュランについて。

物の本によると、ミシュランという会社ができたのは1891年。
自転車のタイヤ修理を短時間で行えるシステムを作り上げ、そのごミシュラン製の自転車がフランスの自転車レースで優勝したことで一気にミシュランタイヤの人気が高まったそうです。
ミシュランは自転車のタイヤからタイヤメーカーとして大きく飛躍したのですね。

そのご、低圧タイヤ、ゴムタイヤ式鉄道車両用の空気入りタイヤを次々に開発し、1937年にははじめてスチールコードを使った「メタリック」タイヤを発売しました。これって、いまでいうラジアルタイヤですよね。
タイヤ界のパイオニアです。

ミシュランといえば、ミシュランマン。これはフランスでは「ビバンダム」と呼ばれているそうですが、世界でもっとも古いキャラクターだそうです。1898年生まれ。

当時のタイヤは炭素によるゴムの強化技術がなく、黒くなく白っぽかったから、ミシュランマンも白いのです。面白いですね。フランケンシュタインの包帯を真似たわけではないのです。

ミシュランは各地に傘下企業を持っており、その土地の最適ブランドを選定して展開するマルチブランド戦略を進めています。ヨーロッパでは、クレーベル、アメリカではBFグットリッチ、ユニロイヤルなどという具合です。

余談ですが、レストランガイドである「ミシュランガイド」は、このタイヤメーカーがはじめた企画なのだそうです。これには私はびっくりしました。まったくつながりに気が付かなかったです。

「より安全で楽しいドライブのためのガイド」というコンセプトで当初は自動車修理工場、市街地図、ガソリンスタンド、ホテルなどドライバーのためのガイドだったようです。その後、ガイドブックが粗末扱われているのを目撃した社長は、有料化を決意しレストランを星でカテゴリー分けするシステムも導入されました。1930年代。それは、自動車が世界各地で急速に普及し始め、タイヤ需要が急拡大した時期のことでした。

タイヤだけでなく、文化的な面も牽引しているメーカーなんですね。ミシュランは。
強烈な存在感を保っている企業です。

世界3大タイヤグループとは

自動車のタイヤにもいろいろなブランドがありますが、世界3大タイヤグループ傘下となっている場合が多いようです。
世界3大タイヤグループとは下記をさします。
( )は傘下のブランド
・グッドイヤー(ダンロップ、住友ゴム、ピレリ)
・ミシュラン(クレベール、BFグッドリッチ、ユニロイヤル)
・ブリヂストン(ファイアストン、コンチネンタル)

現在は、日本車の快進撃もあってブリヂストンが世界第1位にのし上がっているます。
私たちにとってももっともなじみが深いメーカーですね。
スタッドレスタイヤでも北海道では人気No1ですね。
昔から聞きなれていて安心感もあります。

F1フォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップのワンメイク、公式タイヤサプライヤーとなっています。
※ワンメイクとは、モータースポーツの世界において、レースに使用するエンジン・タイヤ・シャシーなどのコンポーネントを単一メーカー、または単一スペックのものに限定することを指します。(wikipediaより)

ブリヂストンは創業者石橋正二郎の姓を英語風にもじったものであるということはあまりにも有名な話ですね。
実は、その前進は日本足袋タイヤ部というところだそうです。また、導入したタイヤ製造システムはグットイヤーのものだったそうです。

いろいろと面白いです。ミシュランやグッドイヤーについても機会があったら歴史などを調べてまとめみたいと思います。

スタンディングウェーブ現象とは

スタンディングウェーブ現象とは、空気圧が低いタイヤを使用して高速走行を行った場合、タイヤの接地面より後方が波状に変形する事を言います。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照。

All About用語集(https://allabout.co.jp/glossary/g_auto/w006148.htm
)では、次のようになっています。



スタンディングウェーブとは、高速走行中、タイヤのサイドウォールに波状のたるみが発生する現象のこと。

空気圧が設定値より低いときに発生しやすい。ころがり抵抗が極端に増大することによってタイヤは発熱し、最終的にバーストにつながる。またこうした状態になっても揺れが車軸にまでは伝わりにくいため、ドライバーが認識しにくい点も特徴。タイヤが回転しているにも関わらず、サイドウォールに発生する波が静止しているように見えることからスタンディングウェーブ現象と呼ぶ。


要はタイヤがもまれて変形、発熱しバーストしやすくなるということですね。


空気圧は、高すぎると接地面が少なくなってグリップが悪くなるし、低すぎてもまただめということですね。

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冬はスタッドレスタイヤの空気圧が下がり気味になります

ガソリンスタンドによっては、だまっていてもタイヤの空気圧を測定してくれるところもあります。(タイヤなどのセールが目的の場合が多いでしょうが)

ある調査では、東名高速通行中の3台に1台が空気圧不足、というデータがでたとか。
詳細は不明ですが、とにかく空気圧不足の車は多いようです。
とくに、寒い冬こそ、タイヤの中の空気が縮み、タイヤの空気圧が減る季節だというのです。
 冬に特に下がる空気圧。空気圧が下がると、パンクやバーストなどの危険性が増すのです。知ってましたか?
そして、それだけではありません。なんと燃費が悪くなるというのです。

50キロのコースを時速60キロで走ってみるというある実験で次のような結果がでました。
・適正空気圧ではガソリンは3.8リットル使い、リッターあたり13.2キロ走りました。
・次に適正空気圧の60%で走行してみると、ガソリンは4.5リットルも使い、リッターあたりの走行距離も11.1キロと適正空気圧で走行したときよりも2キロも減ってしまいました。

特に冬場は空気圧を定期的にチェックしたいものです。

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スタッドレスタイヤ 開発の背景

開発の背景

1970年代から本格的に普及したスパイクタイヤは、それまでのスノータイヤにスパイクピンを埋め込んだもので、ピンを埋め込まないスノータイヤに比べて特に凍結路で非常に安定した走行を可能にしたが、問題点もあった。積雪の無い舗装路でスパイクタイヤを使用した場合、金属製のスパイクはアスファルトを削り、道路を傷め、粉塵を発生させる。特に、札幌や仙台など積雪量と交通量の多い都市部では、粉塵の影響で目、鼻、のどの疾病や気管支喘息を悪化させるなどの健康被害が発生した。そのような社会状況の中、1982年にミシュランより、スタッドレスタイヤの国内販売が開始された。

冬期用タイヤの意味で古くからスノータイヤという呼称が使われるが、スノータイヤは深い雪道を走破するためのタイヤであって凍結路を走る能力は備えておらず、厳密にはスタッドレスタイヤとは違う種類のタイヤである。しかしながら現在の日本では乗用車用のスノータイヤはほとんど販売されておらず、また、スパイクタイヤの販売・使用が厳しく規制されているので、事実上、スノータイヤとスタッドレスタイヤは同じ意味で使われているといってよい。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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スタッドレスタイヤを夏タイヤの代用にするのは?

スタッドレスタイヤを夏タイヤの代用にするのは?
実は我が家でもやっていたことがあるのですが・・・・・
  危険ですので、避けましょう!


以下、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



溝が浅くなったスタッドレスタイヤを、乾燥路面用の一般タイヤとして摩耗限界まで使用することは、安全性から勧められない。
ゴム自体の柔らかさや多数の溝による接地面積の減少や排水性に劣るなどの理由で、乾燥路面でのグリップ力は一般タイヤに劣り、通常のコーナリングでもグリップ力の限界を超えて容易に横滑りを起こしやすい。
また、濡れた路面では更に性能低下が激しく、JAFのテストでは、制動距離が1.5倍以上にもなった。



確かに、コーナーでは「ぐにゃ」とした感じになります。腰が弱いんですね。
乾燥路面でのグリップは悪いし、雨が降るともっとひどいようです。
冬用だから、雨には強いと思っていたのに、違うんですね。
スタッドレスをはきつぶす・・・。これからは、やらないようにするつもりです。

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スタッドレスタイヤとは2 wikipediaの説明

スタッドレスタイヤとは、自動車が積雪路や凍結路などを走行する為に開発されたタイヤ。積雪路や凍結路の摩擦係数が低い路面で、普通のタイヤに比して駆動力や制動力をより大きく路面に伝える工夫がされている。

従来のスパイクタイヤとの対比で、スタッド(スパイク)の無いタイヤである事から、このように呼ばれている。
スパイクレスタイヤとも。

スパイクタイヤの問題点を克服する為に開発された。
またノーマルタイヤを夏タイヤ、スタッドレスタイヤを冬タイヤと呼ぶこともある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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スタッドレスタイヤとは

スタッドレスタイヤとは、読んで字のごとく、

びょう(スタッド)のない(レス)冬用のタイヤのことです。


昔の冬用タイヤといえば、タイヤの接地面に金属製のピンを埋め込んだ「スパイクタイヤ」が主流でした。
しかし、そのピンが舗装路面を削ってしまうことで、アスファルトの粉塵が舞い、環境や人の健康へ悪影響を与えるようになりました。

そのためスパイクタイヤの販売・使用は禁止となり、それに変わって登場したのが、スタッドレスタイヤです。
(たしか、スタッドレスタイヤには宇宙飛行士の毛利衛さんが、深くかかわっていたはず。)

その技術は年を追うごとに進歩し、雪道やアイスバーンでの走破性・ブレーキ性能が向上しています。

最近ではゴムの柔らかさを保つ技術が盛り込まれて、数シーズンに渡って使用できるようにまで進化しています。

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