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エコカーの開発・日産、マツダ

洞爺湖サミットが閉幕しました。
地球温暖化対策について、みんなが満足するような結果は残せませんでした。
ただし、危機感は世界中で共有できたと思います。

自動車メーカーもこの機会を捉えて、自社のエコの取り組みを積極的にアピールしていました。

日産は、2010年には電気自動車を発表するという目標を持っているそうです。
電気自動車を将来は、ラインナップの中心に据えようと考えているのかもしれませんね。
しかし、課題も多いのでつなぎが必要。それが、クリーンディーゼルです。

ディーゼルというと、東京都内には乗り入れができないとか、排気ガスが汚いだとか、とにかく私もよいイメージは持っていません。
しかし、最近では技術革新により優れた方式として認知されるようになりました。
特に、ヨーロッパでの普及は目を見張るものがあります。ヨーロッパの約半数はクリーンディーゼルだそうです。
その特徴は
・ガソリンエンジンよりも高効率。ランニングコストが抑えられる。
・燃焼技術、高性能触媒技術、高度エンジン制御技術により、排気ガスがクリーンである。
ということになります。

今年9月に「エクストレイル クリーンディーゼル」が発表されます。
楽しみですね。


一方、マツダは「水素燃料」を将来の次世代燃料の本命と考えているようです。
現在は、水素でもガソリンでも走れるハイブリッドカーをリース販売中。
今年度中にもプレマシーの新製品をリース販売開始ができるように、準備を進めているそうです。

水素ロータリーエンジンを搭載することになるそうですが、いかにも新しいという気がしますね。
運転席でのスイッチの切り替えによって水素とガソリンとの選択ができるということです。
水素しか使えなければ、まだまだ少ない水素ステーションが行き先になければ、遠出できないことになりますね。それを解消するのが、ガソリンもつかえるという技術です。

これまた、どんな感じなのか、楽しみですね。
来年には、車の買い換えを計画している我が家にとっても、プレマシーは選択肢に入ってきそうなサイズの車です。

ハイブリッドは、値段的に厳しいですが調べるだけはやってみたいです。

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