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アイスバーンの基礎知識

今日、自動車免許証の更新をしてきました。
おかげさまで5年間無事故無違反で、また5年有効の免許証をいただいてきました。
知らなかったのですが、中型という免許区分ができていたのですね。
今回の更新で私の免許証も中型になりました。
「ただし、中型車(8t)に限る」という制限がついて、実質運転できる車両の大きさや、人数には変更ありません。

さて、更新時講習のテキストの「北海道を安全に走るために」というほんの中に、アイスバーンの基礎知識という項目がありました。

一口にアイスバーンといってもさまざまなタイプがあり、完全に凍結した路面よりも、日照や走行車両のハッスル熱、タイヤと路面との摩擦などによって路面に水のまくができた状態がもっとも滑りやすいということがかかれています。

■ブラックアイスバーン
一見、普通の道路のように黒く見えるアイスバーンを、ブラックアイスバーンといいいます。不用意に走行するととても危険。前方に黒く光る路面が見えたらブラックアイスバーンと考え、事前に減速してください。

■圧雪アイスバーン
降り積もった雪が踏み固められ蜜dの高い氷の層になったものを圧雪アイスバーンといいます。事前に減速してください。
ただ、スタッドレスタイヤは比較的効きやすい状態といえますね。

■ミラーアイスバーン
車両の停止・発進の繰り返しによって交差点前後に生じる磨かれたアイスバーンをミラーアイスバーンといいます。圧雪アイスバーンの一種ですが、大変滑りやすく、発信時のタイヤの空回りなどによってさらに磨かれることから、事前の減速はもちろん、発進時もタイヤのブリップを考えてゆっくりと発進するように心がけてください。


30分の優良者講習なので、込み入った話はありませんでした。
新しく道路交通法の変更点などが紹介されていました。

特に、印象深かったのはシートベルトについて後部座席も義務化されるということです。
現在は後部座席のシートベルト装着率は8%程度だそうですが、それが義務化されることによって、事故の規模が小さくという計算らしいです。
まあ、手間はかかりますが、人の命がかかっているのですから、仕方がないことだと思います。

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