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スタンディングウェーブ現象とは

スタンディングウェーブ現象とは、空気圧が低いタイヤを使用して高速走行を行った場合、タイヤの接地面より後方が波状に変形する事を言います。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照。

All About用語集(https://allabout.co.jp/glossary/g_auto/w006148.htm
)では、次のようになっています。



スタンディングウェーブとは、高速走行中、タイヤのサイドウォールに波状のたるみが発生する現象のこと。

空気圧が設定値より低いときに発生しやすい。ころがり抵抗が極端に増大することによってタイヤは発熱し、最終的にバーストにつながる。またこうした状態になっても揺れが車軸にまでは伝わりにくいため、ドライバーが認識しにくい点も特徴。タイヤが回転しているにも関わらず、サイドウォールに発生する波が静止しているように見えることからスタンディングウェーブ現象と呼ぶ。


要はタイヤがもまれて変形、発熱しバーストしやすくなるということですね。


空気圧は、高すぎると接地面が少なくなってグリップが悪くなるし、低すぎてもまただめということですね。

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1. スタッドレスタイヤの空気圧  [ スタッドレスタイヤ(スタッドレスタイヤを使う☆スタッドレスタイヤを選ぶ) ]   2007年02月13日 22:11

スタッドレスタイヤの空気圧はどのくらいが適切なのか?通常走行でしたら、ノーマルタイヤの指定空気圧でいいです。

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