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カーシェアリング(プチレンタ)について

北海道の地方都市に住んでいると、自家用車がなければ生活が成り立たないという考えになってしまいます。
何といっても、目的地まで距離が長いですからね。

せめてもの節約で、タイヤ交換は自分でやるとか、安くて性能のよいスタッドレスタイヤを選ぶとかはしています。

しかし、ガソリン代や任意保険、車検や整備費、(駐車場はとりあえずかからないものとしても)などを考慮すれば、地方都市にすんでいても自家用車は持たないほうがお得だと説明する方もいます。

オリックスレンタカーでは、カーシェアリングという考え方で、車を効率よく利用しくプチレンタというあり方を提案しています。

オリックスレンタカーHPより--------------------
カーシェアリングとは、クルマを多数の人で共同利用する会員制のしくみで、短時間のクルマの利用が多い方、クルマを頻繁に使わない方には非常に経済的な新しいサービスです。料金には利用登録手数料・月会費の他、利用時間に応じた利用料等がありますが、この中には税金・保険料・燃料費など、クルマの維持費用が全て含まれています。つまり、クルマに関わる全ての費用を利用量に応じて負担し合おうという考え方なのです。
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料金プランのひつとは、月の基本料が2980円、あとは15分160円という設定だそうです。
ガソリン代や保険料も含まれているということです。

特に、都市部でなら、使いたいという人は多くいることでしょう。

このサービスで一番感心したのは、会員登録の上、電話やインターネットで予約しておくと、会員カードを車にかざすだけでロックが解除され、運転できるようになるというところです。

面倒な手続きが必要ないんですね。

●15分単位で借りられるレンタカー(カーシェアリング)
TEL 0120−041−493(全国共通 フリーダイヤル)
http://www.orix-carsharing.com/

ハコスカについて

ニッサンの代表的な車のひとつ、スカイライン。
圧倒的な存在感があって、車それほど詳しくない人でもその名前は知っていますね。

特に初期のころのハコスカと呼ばれる箱型スカイラインは、特別な存在です。
ある種のノスタルジーを感じますね。

中古車市場でも、高値で取引されています。

量産型のスカイラインクーペの歴史は3代目の「ハコスカ」から始まったとも言われています。

歴史をひもといてみれば、1968年7月にデビューしたハコスカは、最初は1500ccのセダンのみという設定でした。しかし、その2か月後に直列6気筒のL20型エンジンを搭載したハコスカ2000GTが誕生したのです。
発売開始から2か月後に新エンジン搭載というのはとても期間が短いですね。
スカイライン2000GTに搭載されていたL20型のエンジンは日産製のエンジンです。

そして、翌年2月にはハコスカGTRが誕生、同年8月には1800ccが追加されました。
ハコスカGTRに搭載されたS20型エンジンや1500cc・1800ccの4気筒エンジンはプリンス自動車の開発によるエンジンでした。
 ハコスカは、ちょうど日産とプリンス自動車の合併後、最初の車両なので、このようにグレードによってハコスカに搭載されるエンジンの種類が混ざってしまっているわけですね。スカイラインで同じ車種なのにグレードの違いであれほど特徴に違いがあるのも納得です。
 そして、L型エンジンといえば、今やハコスカのチューニングの世界では知らない人は居ないくらいのエンジンですよね。L型エンジンの名前の由来は直列(Line)エンジン」のLineの「L」を取ってるらしいです。
 このエンジンはスカイラインだけでなく、フェアレディZやセドリック・グロリアへも搭載されていました。
 もともと剛性が高く、ポテンシャルがとても高いエンジンなのでチューンナップを施せば、飛躍的にパワーアップすることが出来ます。
 今でもハコスカは現役でゼロヨンの競技やレースの世界で活躍していますから、ハコスカの心臓はまさに不朽の名機といえるスーパーエンジンですね。


そんなハコスカシリーズの中で、ハコスカの6気筒のスカイラインGTモデルは、4気筒に比べて長いエンジンを搭載するために、ノーズを195mm延長しています。

これはセダンもクーペも変わらず、デザイン上でもとても大きな差となっていますね。
あの頃、ロングノーズのスタイルはとてもレーシーで、ハコスカは誰もが認めるスポーツカーとしての証でした。

主要スタッドレス性能比較2007-2008

氷上性能に優れているのは、なんと言ってもブリヂストン。
BLIZZAL REVO2はBLIZZAL REVO1の改良型の最新・最強タイヤ。横方向のグリップが改善しているそうです。

ブリヂストンに次ぐ氷上性能と考えられるのは
ヨコハマ iceGUARD BLACK IG20
ファルケン EPZ
ピレリ ICESTORM 3
グッドイヤー ICE NAVI ZEA


反対にドライに強く、磨耗しにくいタイヤはミシュラン X-ICEです。
雪道は標準以上、氷上でも標準的な性能を持つようになっています。

ピレリ SOTTOZEROもドライ・磨耗に強いです。
(ピレリは個性の違うスタッドレスを意欲的に市場に出していますね。)
ピレリ SNOWSPORTは磨耗についてややSOTTOZEROに劣りますが、ドライでの快適な走行が楽しめます。


すべてにおいて標準以上でバランスよくまとまっていると考えられるのは
ヨコハマ iceGUARD BLACK IG20
ピレリ ICESTORM 3
グッドイヤー ICE NAVI ZEA


コストパフォーマンスがいいのはヨコハマ iceGUARD BLACK IG20といえるでしょう。

私の友人も、「REVO2がほしいけど、総合的に考えたらヨコハマだ」という決断をしたようです。

参考にしたサイト
「タイヤファクトリー」『性能で選ぶ』(http://www.tirefactory.jp/item/st_ability_index.html)

マツダ 新しい触媒技術開発

マツダが環境を守るための新しい技術を開発したそうです。
排気ガスを浄化させるためにマフラーの中には、触媒というもののがあります。プラチナが使われています。
プラチナは稀少で、高価なので、みな困っていました。
マツダは、プラチナなどを使わないで同じような効果を得られる方法を考え出したということです。


イザ!ニュースより(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/87743)




スタッドレスタイヤもそもそもは、スパイクタイヤが引き起こす粉塵をなくそうという発想で考え出されたものです。



速くかっこよく力強くという車のイメージは捨て去ることがポイントかもしれません。少しぐらい時間がかかってもいいから、効率よく走る車が必要とされ始めています。

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