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横浜ゴムも新製品発表

先日の新聞によると、横浜ゴムもドタッドレスタイヤの新製品を開発し、9月から販売開始するそうです。

我が家でもアイスガードを使っていますが、コストパフォーマンスはいいです。
今回は3年ぶりの新製品出そうです。期待できそうですね。

製品名は「アイスガード トリプル」
特徴は、タイや接地面のスレッドゴムに、吸水性に優れた新素材を配合したこと。
滑りの原因となる氷上の水を吸収して排除する空洞もより小型化して三倍にするなど路面をしっかりととらえる機能が強化されています。

横浜ゴムの発表では、制動性能は従来品に比べて
・アイスバーン → 7% 向上
・濡れた路面 → 11% 向上。

サイズは88サイズあるそうです。
確かにたくさんのサイズがありますよね。
しかし、なんだか無駄も多いような気がします。
この件については、自動車メーカーもサイズを減らしていく方向へ動いた方がいいのではないでしょうか。

それはさておき、新製品アイスガードトリプルも手頃な値段だといいですね。
 

カーエアコンの使いかた

カーエアコンを使うと、燃費が悪くなるのは、体験的に知っていました。
最近のガソリンの値上がりを考慮して、あまりカーエアコンは使わず窓を開けたりして過ごしています。
今の北海道だから、なんとかしのげていますが、これからは段々厳しくなってくるでしょう。

先ほど、NHKのニュースで、カーエアコンの賢い使いかたについて、豆知識を紹介していました。

カーエアコンはその設定温度に関係なく、使っている時間が長ければ長いほどガソリンを消費する、ということでした。

つまり、弱く長くかけるよりも、強くしてかけて車内が冷えたら止めるという使いかたがいいということです。
つねに最大出力で使用するのがカーエアコンの賢い使いかただそうです。

カーエアコンは1時間で0.7リットルのガソリンを消費するそうです。
長距離ドライブなどでは、大きな負担になってきます。
最初から最大出力で冷気を送り、冷えたらとめる、できるだけ動作している時間を短くするということを心がけたいと思います。

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東洋ゴム スタッドレスのCM開始

2008年も半分が終わりました。
早いですね。
お正月、スタッドレスタイヤで走っていましたが、今は夏タイヤ。
これから夏だ。ドライブだ。と思っていたところですが、TOYOでは先取りしてスタッドレスタイヤのCMを明日7月1日から放送するそうです。

私自身は以前から、夏の終わりにすでにストーブのコマーシャルが流れたりするのは、あまりいいもんじゃないなと思っていました。
先取りして消費者に印象付けたいのはわかりますが、季節感がないというか、無神経というか、・・・。

今回のTOYOのコマーシャルは
「新技術!新体験!新CF!
ミニバン専用スタッドレスタイヤ新商品CF」
というコンセプトだそうです。

ミニバンに特化したしかも、新技術が投入されたタイヤということで興味深いです。
HPには、CFのカットが紹介されていますが、スケートリンクでの走行シーンがあるようです。どちらかというと、理性に訴える感じじゃないですかね。
製品は8月1日発売開始のようです。

HP(http://www.toyo-rubber.co.jp/news/2008/080630_2.html)より少し引用します。
*****引用*********
商品発表前のCF放映は当社でも初めての試みであり、タイヤ業界でも異例の新しい取組みです。
今回の新商品の「当社スタッドレス史上初!新技術搭載」というニュース性を高めると同時に、購買シーズンがくる前に多くのお客様にその新しい効き目を体感していただけるよう企画いたしました「スケートリンク試走会」への参加もアピールします。
*****引用終わり*******

また、上記HPによると、【一般公募によるスケートリンク試走会】が行われるとのこと。
北海道に住んでいても、スケートリンクそのものはもちろん、それに近い状態のところでの車の運転はそう簡単に体験できません。
本当の道路でミラーバーンによって制御不能になってしまったらしゃれになりませんし。
これはぜひとも体験したいです。

参加者の募集は、7月1日(火)オープンの、HP(http://toyotires.jp/)上の応募窓口から。応募条件など詳しくはそちらをご確認ください。

北海道・東北・関東・中部・関西の5会場、抽選で250名。
CFと同様にスケートリンクの氷上で試走できます。
新商品のスタッドレスタイヤの制動・コーナリングなど「かつてない効き」を体感できるそうです。

北海道は会場はどこかな。近いようなら応募するんだけど。
北海道は東西も南北もほぼ700kmあるんです。
本州ならいくつもの県が含まれてしまいますね。
北海道でもどこなのかが問題になるんです。

世界のタイヤグループ グッドイヤー

世界三大タイヤグループとは、ブリヂストン・ミシュラン・グッドイヤーです。
グッドイヤーとは、1898年にアメリカで設立された世界最大のゴム会社です。その社名は、加硫ゴムを発明したチャールズ・グッドイヤーからきているそうですが、この会社とチャールズ・グッドイヤーとは直接の関係はないそうです。
(チャールズ・グッドイヤーは、コネチカット州に生まれ、貧困の中で実験を続けてついに加硫ゴムを発明し、特許を取得したものの、大きな借財を負って死去した不遇の発明家。)

このグッドイヤーグループには、ダンロップや住友ゴム、ピレリが含まれています。
そのダンロップも、人の名前です。
20世紀のはじめに自動車の標準品となった空気入りタイヤの発明者が、アイルランドの獣医師ジョン・ボンド・ダンロップという人。
この人は、息子の三輪車の乗り心地をよくしようとして空気入りタイヤを考案したとされています。

英国ダンロップは20世紀初頭には世界のリーダーとなり、1909年には日本に進出、神戸に日本支社を作り1913年には自動車タイヤの生産を開始しています。
(ブリヂストン設立は1931年ですから、ダンロップがずいぶんと早かったですね。)
戦後、日本ダンロップは住友グループ入りし、さらに米ダンロップとともに米グッドイヤーと提携しています。

F1での勝利数は、グッドイヤーが300勝超で、ブリヂストンやミシュランを大きく引き離しているそうです。

グッドイヤーは、語感なのか、あのロゴなのかわかりませんが、「アメリカ!」という感じがします。
一度友達のつながりで、夏タイヤをはいたことがあります。スポーティーな印象でした。
スタッドレスタイヤの印象派薄いですね。

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