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エコドライブ 福井県から

日本の二酸化炭素排出のうち、自動車が出しているは10%と言われています。
割合として高いのか低いのか即断できませんが、少なくない量ですね。
ガソリンが高くなっていることもあって、自動車ばなれがおきてくる可能性がありますね。
自動車関連の団体も、危機感をもって次世代燃料対応の車の開発を急いだり、エコドライブによる、燃費向上を呼びかけたりしています。

NHKのおはよう日本では福井県でのエコドライブの取り組みを紹介していました。
なぜ福井なのかな、と思いましたが、実は福井県は自動車台数が日本一多い県なのだそうです。
JAFの福井支部ではエコドライブを指導しています。
車は「発進」「巡航」「減速」「停止」を繰り返して走行しています。
それぞれの場面での適切な加速の仕方などを指導してくれます。
「アクセルは一呼吸置いてから踏み始める、それから徐々に加速して行く、これが発進時のコツです。」
「走行中はできるだけ一定速度で走る、そのために車間距離をとっておく。」
「減速時は早めにアクセルから足を離す」などなど。

取材したNHKの人間が運転して、アドバイスを受ける前と後で、燃費を比較していました。アドバイス前(8.1/ℓ)と後(11.5km/ℓ)ではっきりとした差が出ていました。

さて、トラック運送の会社では、各トラックにはデジタルタコメーターが取り付けられていて、その結果が会社で掌握されています。
急停止や急発進、アイドリングの状態などがすべてわかります。
100点満点で、何点かということがすぐに確認され、指導されます。
なんと、これが給与にも反映するそうです。
これならドライバーも必死になってエコドライブに取り組むだろうな、と思いました。
必死になる、習慣化するということが大事だと思いました。

インタビューを受けていたドライバーの話し方が、この間までNHKでやっていた「ちりとてちん」で見知ったものと同じで、感動しました。
和久井映見はうまかったなあと改めて思いました。

運送会社の管理者が話していましたが、「二酸化炭素をたくさん出している側なので、これからもどんどん排出減少にむけて努力をつづけたい。」という言葉が印象的でした。

ダンロップのスタッドレス新製品

タイヤメーカー各社とも新製品の発表を迎えて、これからスタッドレスに力を入れようとという時期ですね。

ダンロップのホームページによると、ダンロップは乗用車用スタッドレスタイヤに新製品を投入、発表したようです。

「DSX2」です。

これは、DSXの後継のようですね。
キャッチフレーズは「ガッチリつかみ、しっかり踏ん張る。」
1)氷に強いテトラピックが2倍の大きさになって、ひっかき性能が向上
2)剛性紺トール剤の採用により、ゴムの柔らかさとしっかり感を両立
引っかき性能を上げるために、トレッドパターンを工夫したり、引っかく素材を配合したりというのは、面白いですね。
今回興味を引かれたのは剛性コントロールというところです。
止まるためには素材のやわらかさがとても必要です。しかし、コーナーを曲がるときに妙にやわらかくて頼りなさを感じることがこれまでもありました。
しっかりと踏ん張って、思い通りに曲がれるというのがウリです。

低温時に必要な柔軟性と剛性感を両立させることができる新素材が使われています。


時速30km/h殻のロックブレーキテストというのは、以前から行われていましたが、今回もその結果が紹介されています。
DSXが31.5mかかったのに対して、新製品DSX2は29.5mだったそうです。単純に2mは制動距離は短くなっています。
タイヤサイズは88用意される模様。価格はオープン。

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ブリヂストンもSUV用新製品を発表

トーヨー、横浜に続いてブリヂストンからも新製品の発表がありました。

SUV/4×4専用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK DM-V1」を2008年9月1日より発売するそうです。

このDM-V1は、REVO2で評判のよかった「レボ発泡ゴムZ」を採用しています。
この発泡ゴムはすばやくすべりの原因である水を吸収します。
また、バイト粒子というものが固定されていて、その硬い粒子が引っかき効果をアップさせます。

ブリヂストンの発表では氷上ブレーキ性能は11%アップしているそうです。

パターンも工夫されていて、これはどちらかというとドライ性能を上げる効果をあげることに貢献しています。

ゴムが硬化することで、スタッドレスタイヤの性能が一気に下がってしまいます。
つまり、長持ちさせるためにはゴムの硬化を防ぐことが必要なのです。
発泡ゴムはゴム内の多数の気泡でやわらかさを確保しています。
これは、ほかの硬化防止策よりも経年変化が少ない優れた方法です。

ほかのタイプもおいおい登場するでしょうね。楽しみです。

エコカーの開発・日産、マツダ

洞爺湖サミットが閉幕しました。
地球温暖化対策について、みんなが満足するような結果は残せませんでした。
ただし、危機感は世界中で共有できたと思います。

自動車メーカーもこの機会を捉えて、自社のエコの取り組みを積極的にアピールしていました。

日産は、2010年には電気自動車を発表するという目標を持っているそうです。
電気自動車を将来は、ラインナップの中心に据えようと考えているのかもしれませんね。
しかし、課題も多いのでつなぎが必要。それが、クリーンディーゼルです。

ディーゼルというと、東京都内には乗り入れができないとか、排気ガスが汚いだとか、とにかく私もよいイメージは持っていません。
しかし、最近では技術革新により優れた方式として認知されるようになりました。
特に、ヨーロッパでの普及は目を見張るものがあります。ヨーロッパの約半数はクリーンディーゼルだそうです。
その特徴は
・ガソリンエンジンよりも高効率。ランニングコストが抑えられる。
・燃焼技術、高性能触媒技術、高度エンジン制御技術により、排気ガスがクリーンである。
ということになります。

今年9月に「エクストレイル クリーンディーゼル」が発表されます。
楽しみですね。


一方、マツダは「水素燃料」を将来の次世代燃料の本命と考えているようです。
現在は、水素でもガソリンでも走れるハイブリッドカーをリース販売中。
今年度中にもプレマシーの新製品をリース販売開始ができるように、準備を進めているそうです。

水素ロータリーエンジンを搭載することになるそうですが、いかにも新しいという気がしますね。
運転席でのスイッチの切り替えによって水素とガソリンとの選択ができるということです。
水素しか使えなければ、まだまだ少ない水素ステーションが行き先になければ、遠出できないことになりますね。それを解消するのが、ガソリンもつかえるという技術です。

これまた、どんな感じなのか、楽しみですね。
来年には、車の買い換えを計画している我が家にとっても、プレマシーは選択肢に入ってきそうなサイズの車です。

ハイブリッドは、値段的に厳しいですが調べるだけはやってみたいです。

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